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40代のみんなの美容液の使い方

美容液のつけ方を工夫して肌にハリと透明感が出ました!

42歳のアラフォー主婦の方のスキンケアの方法です。


30代の頃と比べて40代になってから自分の肌が確実に変わってきているのを感じます。

シミ、シワ、たるみ、乾燥、、、。挙げ始めればきりがないほどの肌悩みがありますが、日々のスキンケアのつけ方1つでだいぶ改善されてきたので、今回は美容液のつけ方について紹介していきます。

美容液っていろんな種類がありますよね。

私は美白、アンチエイジング、シミ改善など美容液自体はその時の自分の望む効果のものを選ぶようにしています。

私が実践している3つの効果的な美容液の使い方

ポイント1つ目です。

1.美容液の効果はすぐにはわかりづらい

1つの美容液を使い始めたら最低でも1ヶ月は同じものを使い続けるということです。

その理由はお肌の生まれ変わる期間のことを指す、ターンオーバーにあります。

健康なお肌は約28日周期で基底層で新しく生まれた細胞が角質層となり垢になり肌から剥がれ落ちます。

美容液は皮膚の表面ではなく内部に働きかけるものが多いので、効果を実感するためにはとりあえず最低でも1ヶ月は使い続けることをお勧めします。

ポイント2つ目は浸透率です。

どれだけ効果の高い美容液でもお肌に浸透しなければ効果は薄れてしまいますよね。

2.ブースターを使って肌に美容液を浸透させる

お肌に美容液の効果を最大限に浸透させるには日々のお肌のお手入れの中にブースタースキンケアを導入することです。

ブースタースキンケアというのはスキンケアの導入剤のようなもので、化粧水の前につけるプレ化粧水や、乾燥がきになる方にはブースターオイルなどもたくさんの種類が販売されています。

中でも私のお勧めはアルガンオイルです。

「え、スキンケアの最初にオイルなんてつけたら化粧水とかを弾いちゃうんじゃないの?」と思われる方も多いと思いますが、100%アルガンオイルはお肌がベタつくこともなく、つけてすぐお肌がふっくらして、その後のスキンケアがぐんぐんお肌に浸透していくのが感じられます。

そしてアルガンオイルは顔だけでなく髪や体など体全体に使用することができるのでお風呂場や洗面所に1つ置いておくだけで、お風呂あがりや洗顔後にササっとつければ乾燥も防げてその後にゆっくりお肌のケアをすることができます。

そして最後のポイントは美容液の後の保湿です。

3.美容液を塗ったあとはしっかりフタをする

美容液によっても異なりますがたいていの美容液はお肌内部に浸透するように水溶性のものが多いです。

なので美容液をつけてそのままにしてしまうとどんどん美容液が肌から蒸発してせっかくの効果が薄れてしまいます。

美容液をつけた後はたっぷりの乳液やナイトクリームでしっかりと蓋をすることが重要になってきます。

美容液は最低でも1ヶ月は使い続ける、ブースター(導入)スキンケアを使用する、乳液やクリームで蓋をする。

私はこの3つをしっかり守るだけで美容液の効果を今まで以上にしっかり感じることができるようになり、高級なスキンケアでなくとも最近はお肌にハリや透明感を実感するようになりました。

是非みなさんもお手持ちの美容液で試してみてください。