肌の保湿力が上がれば化粧のノリも良く崩れにくくなることを知りました

44歳専業主婦の方のスキンケアの方法です。


30代後半ぐらいから急に肌がやたら乾燥しやすくなりました。

それまでのスキンケア法では潤いが物足りなくなってきたのです。

そして肌の乾燥が進むにつれ、小じわが目立つようになりました。それによってどんどん老け顔になっていってしまいました。

手作り化粧水と美容液を混ぜてコットンパックをしています

美容液を探すときは敏感肌でも使えるものを選んでいます。

低刺激の美容液はなかなかそうあるものではありません。見つけるのが大変でした。

ですが、何とか敏感肌でも使える美容液を見つけることができたのでよかったです。

肌の乾燥が気になるので、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸の他、天然保湿成分がたっぷり配合されたものを選びました。

それまで使ってきた化粧水とジェルはそのままで、そこに美容液を追加するといった形で試していくことにしました。

化粧水は手作りしています。グリセリンと精製水といったシンプルなものです。

ジェルは低刺激のオールインワンのものを使用しています。

美容液は、化粧水を塗った後に使っています。特に気になる口元と目元を重点的に、顔全体に薄く伸ばす感じで使っています。

その後、オールインワンジェルを塗って終わりです。

このような使い方で美容液を追加しただけでも、肌全体の潤いをキープする時間が長くなりました。

日中の乾燥もかなり解消され、潤いが保たれたままのことが多いです。これだけでも十分改善効果を実感できました。

ただ、小じわをもっと効果的に改善していきたいと思ったので、1週間~10日に1回のペースでパックをすることにしました。

パックといっても、化粧水と美容液を混ぜた液をコットンに染み込ませ、それを肌にのせてしばらく置くだけの方法です。

口元や目元など小じわが気になる部分に行っています。こうすることで、肌のしっとり感がより高まる感じがあります。

特に乾燥しやすい冬の時期になると効果が実感しやすいです。

ただ、コットンが乾いてしまうぐらい長時間放置しすぎると肌が乾燥しやすくなってしまうためその点は注意して行っています。

コットンパックをするようになってから何となく小じわが目立たなくなってきた気がします。肌のハリが違います。もちもちっとした肌触りが心地いいです。

美容液を使う様になってから一番効果を実感できたのは化粧のノリです。全然違います。化粧崩れもほとんどありません。

肌の保湿力が持続すると化粧もキレイに仕上がることを知りました。

関連記事

  1. 化粧水すらつけていなかった私は40代でエイジングケアを始めました

  2. 40代になり肌悩みが絶えない私は3種類の美容液を使い分けています!

  3. 40代の私は美容液に一番お金をかけています!

  4. 美容液のつけ方を工夫して肌にハリと透明感が出ました!

  5. 40代の私は目元美容液も併用して使っています

  6. 乾燥がひどくなった40代の私はオールインワンゲルをやめて保湿美容液を使…

  7. 40代の私のスペシャルケアは自家製パックと美容液です

  8. 40代の私は美容液をたっぷり使って乾燥知らずの肌になれました

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

\メルマガ会員募集中/

おすすめ記事

最近の記事