40代になり肌悩みが絶えない私は3種類の美容液を使い分けています!

46歳主婦の方のスキンケアの方法です。


年齢とともに肌悩みは増える一方ですが、乾燥敏感肌なためどんな基礎化粧品でも肌に合うという訳ではありません。

試供品やトライアルセットがあれば、必ず実際に肌で試してから本品を購入して使うようにしています。目下の悩みは、乾燥・シミ・シワです。

もともと若い頃はシンプルケアが好きだったのですが、年齢とともに増えていく肌悩みにはそのようなケアだけでは改善しません。

40代半ばを迎えいろいろとエイジングケアができる美容液を試しているうちに、現在はそれぞれの肌悩みに特化した数種類の美容液を使い分けるようになりました。

まず一番の悩みである肌の乾燥対策としては、顔全体にノブⅢバリアコンセントレイトを使用。

美容液としては比較的安価な高保湿美容液なので、量も惜しみなく使うことができ、敏感肌用で肌トラブルを起こしたことがありません。

乾燥する季節には重ね付けもしています。

顔全体をしっかりと保湿した上で、次はシミ・そばかす用の美白美容液。これには資生堂のHAKUを使用しています。

使い方は両頬の高い部分の肝斑や部分的なシミに指先で優しく叩き込むように。

やや高価な美容液ですが、この使い方なら数か月の期間の使用が可能です。

部分的に使用することでシミのはっきりとしていた輪郭が薄くぼんやりとしてきているので、美白効果を実感しています。

肝斑も以前より薄くなってきています。特に紫外線が強い時期は念入りに対策しています。

美容液の最後は気になる目尻やほうれい線のシワ対策。今までに様々な美容液を使いましたが、現在はエリクシールのリンクルクリーム。

シワを改善するという効能が認可された美容液なので、かなりの期待度があります。

しっとりとして保湿力を感じるので、乾燥による細かなシワは改善されてきていますが、深めのシワへの効果はまだ実感できていません。

長い目で使い続けていくことが必要だと思っています。

というように私の美容液の使い方の工夫は、悩み別に特化された美容液を使い分けること。

1つだけであらゆる肌悩みを改善できる美容液があればそれに越したことはないのですが、現実的には難しいもの。

ですから顔の部位や悩みに応じて、その美容液ならではの効果が期待できる使い分けでエイジングケアに取り組んでいます。

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